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ヤムチャのパチスロ日記ヤムチヤムチ編3

2007年12月18日 11:56

まず設定からどうぞ


ヤムチャのパチスロ日記外伝

猿『波ぁぁーーーーーーー!!』

『チュドォォォーン!!』

ヤムチャ「フギャャャヤヤヤー」

いつもの様に俺は光につつまれた……………

気付くと、駐車場で目が覚め、いつもの様に、財布が無くなってた。

ヤムチャ「クソぉ。毎回毎回、糞猿がぁ……」

俺は、ボロボロの体を引きずりながら、やっと家についた。

家では、プーアルが食事の支度をしていた。

プーアル「おかえりなさい!ヤムチャ様!」

プーアルは明るく出迎えてくれた。
ボロボロにされた体を見て、
今日の出来事を悟り、励まそうとより明るく振る舞っていた。

ヤ「……いつもすまないプーアル最近は、ろくな物食べさせてやれてないな……」

俺は、情けなかった。自分の弱さ、そして、猿への恐怖で、なされるがままの自分に。
涙目の俺に、プーアルは

プ「今日は、長澤まさみでいいですか?」

ヤ「たのむ…」

俺は、隠れ巨乳を堪能しながら、復讐劇を考えてた。

翌日、恨みをはらすのは、一人では無理と感じ
ある男の協力を得ることにした。

『ドンドンドン』
扉を、開くと天津飯が、バスタオル一枚で、出てきた。

ヤ「悪いな、天津飯、風呂でも入ってたのか??」

天「あ、ああ」

返事が曖昧だったのでおかしいと思って、
ふと部屋の隅に目をやると、
チャオズが、裸同然で白眼で、転がっていた。

ヤ「チャオズ!!おい、大丈夫なのか?天津飯」

天「なぁに大丈夫だ。風邪を引いたみたいで、熱があるから寝てるだけだ。」

あきらかにちがう!だいたいにして、何故、裸なのだ?
寝てるって、白眼だぞ?そして、何故?お前は、バスタオル一枚でいるのだ??
少し混乱したが、今は、それどころではない。

天「それより、どうしたのだヤムチャ」

ヤ「実は、折居って相談したいことがあるんだが」

天「何だ?金か?俺も苦しくて、余裕はないぞ」

知ってる。いつも、負けてるうえに、
糞猿から金を巻き上げられてるその一人だ。
俺と同じ被害者だ

ヤ「……復讐したいやつがいる。」

天津飯はみるみるうちに顔が青ざめていった。

天「まさか……そいつは…」

ヤ「ああ…そうだあの猿野郎だ」

ヤ「悔しくないのか?天津飯!!俺達が不幸なのは、あの猿のせいなんだぞ!!」

天「だ・だがしかし…」

わかっている。
俺たちが、二人がかりだろうが束になって、向かったところで、かなわないことは。

重い空気の中俺は口を開いた。

ヤ「今こそひとつになるときだ!!」

天「!!!」

天津飯は、顔が真っ赤になった。

天「い・いいのか?お・俺で?」

ヤ「お前でなきゃ駄目なんだ!!」

天津飯は、更に赤くなり、そして鼻息が早くなった。

天「…俺も同じことを考えてた。本当にいいんだなヤムチャ!」

ヤ「ああ、ところで顔が赤いぞ、天津飯。チャオズの風邪でもうつったんじゃないのか?」

と天津飯に目をやると、バスタオルをはがして
下半身がやる気マンマンになっていた。

ヤ「!!!!!ちょっWWWWWWおまっっっWWWWW」

天「ハァハァハァハァいくぞ!!!」

ヤ「!?お・オイ俺はフュージョンをだなっ」



メモ書きが途中で終ってますた。゚(ノД`)゚。
読みたかったらコメントに書け!!って入れて下さい。。このあと思い出しながらかきますので・・
(多分読んでる人いないだろうけどww)
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ヤムチャのパチスロ日記ヤムチヤムチ編2

2007年12月18日 11:55

まず設定からどうぞ


ヤムチャのパチスロ日記ヤムチヤムチ編をベースにしてます



【ウパ店長の奇妙な物語り】


ガチャガチャ…
バタン…
ガチャガチャ…
バタン。

ウパ「フゥ…これで、全部設定6だ!明日は、忙しくなるぞぉ!」

僕は、ウパ。
パーラーウパウパの店長だ。

この何もない、土地、南の高野に店を構えて、早五年。
自分で言うのもなんだが、苦労つづきだった。

幼少の頃から、貧乏で、父親は、なにかわからない宗教にはしり、働きもせず、祈ってばかりだった。

父は、「我々は、聖地カリンを守る一族だ!」
「ウパ!聖なる一族なのだから、誇りを持って」
これが口癖だった。

幼いながらも私は、貧乏なのは、
父が働かないからだとわかっていた。
誇りだけでは、裕福になれない。
『いつか、成り上がってみせる!!』
幼い胸の中は、野心でいっぱいだった。


時は流れ、私は、がむしゃらに働き、
とうとう念願の夢である、パチ屋を立てることが出来た。

地道な、宣伝活動もあってか、
こんな、へんぴな場所でも、何とかお客様が集まるようになってきた。

そして、今日、わが『パーラーウパウパ』の年に一度のウパウパ祭。

全設定6という最強イベント。
もちろん大赤字だが、お客様が喜んでくれてこそ、商売。

私は、お客様が興奮し喜ぶ顔を想像するだけで、幸せな気持ちになれた。
ふと、時計を見ると深夜2時を回ってた。

ウパ「後は、ゴミ出しをして、終わりだ」
ドアを開き、ゴミを出そうと外に出ると、
もう10人ほど寝袋着てならんでるではないか。

客「お?!店長!明日は、よろしくたのみますよ」

客「俺も、大勝ち期待してるよ!!」

客「俺この店大好きなんだよねぇ店長さんいい人だし!」
そんな言葉を聞き、私は胸がいっぱいになった。嬉しい限りである。

ウパ「ありがとうございます!!明日は、期待してくださいね!!」
ウパ「あっそれと、夜は冷えるので、風邪ひかないでくださいねっっ!」
私は、お客様に軽く会釈し、ゴミを出し終え仮眠をとることにした。

早朝6時、窓から外の様子をみると、既に長蛇の列ができていた。
お客様に、感謝の気持ちを持ち、開店の準備をする。

午前9時。社員やバイト達が出勤してくる。

バイト「店長!!大盛況ですね!!」

ウパ「ああ、今日はむちゃくちゃ忙しくなるぞ!たのんだぞ!」

バイト「はい!!」

バイトの肩を軽くたたき、開店の準備で、みんなが生き生きと働いてくれてる。
もうすぐ開店時間というときだった。

『波ーーーーー!!!』
外から大きな音と光が。

外に目を向けると、煙りが立ち上がり、徹夜で並んでいたお客様が居なくなっていた。

何故か先頭には、チンピラ風のトゲトゲした頭の男が立っていた。

……はて?どこかで見たことある顔だなぁ。

バイト「店長時間ですよ!」

ウパ「あ、ああ、よし!開けてくれ!!」

私は、事務所からインカムで指示をだし、軍艦マーチをかけた。

その直後だ。イヤホンから響きわたる声

『界王拳10倍だぁぁぁーーー!!』
『ブォォーン』
『ぎぁゃ!!』
『ドーン!』

??なんだ?どうした?

ウパ「おい!どうした?」
インカムで、スタッフ達に聞くが、うめき声しか聞こえてこない。

様子を見に行って見ると、店の台が何台か、破壊され、
スタッフ数人が倒れていた。

ウパ「何があった?!と、とにかく救急車を呼べ」
他のスタッフに怪我人を託し、店内を見て回る。

ウパ「もしかしたら、爆弾でもしかけてあるんじぁ…」
店内をくまなくチェックしだして、数分。

『みんなオラに、元気を分けてくれーーー!!』
どこからともなく声がした。
お客様が次々と席を立っては、戻ってきた。
その表情は、曇っていた。

??……今日は、変なん日だなぁ…。

午後1時 みなさんコインをモリモリモリ、カチもっている。
みなさん楽しそうだ。
中には、嬉しくて、歌を口ずさむ緑色のお客様や、
ダッポイダッポイ頭を振る変わったお客様が多いけど、
なにはともあれ、良かった良かった。

っと、その時だった。

『ドゴォーーーーン』
店内に轟音が鳴り響いた。

ウパ「また!?何かへんだぞ!!今日は!!やはり爆弾があるのでは?」
不安を抑えて、音がした方に駆け寄ると、

金髪に逆立った髪の男と、
冴えない男がなにやら、言い争っていた。

金髪の男「お前の仕業かぁぁ!!オラぜってぇー許せねぇー!!!」

お客様同士のトラブル!?とめなくては!!

ウパ「どうかしましたか?お客様!!」

冴えない男「悟空落ち着け!!」

ウパ「…悟空??…ってまさか、孫悟空さんですかぁ!?僕です!ウパですカリン塔を守護していたウパです!」

私は、この孫悟空という男に、
タオパイパイというチンピラに殺された父を生き返らせていただいたのだ。
お礼が言いたくて探したが、行方がわからなかったのだ。

私は、伝えたかった。
宗教に夢中の父を生き返らせ、更生するきっかけをくれて感謝してると。
そして、がむしゃらに働きここまでこれたこと。
感謝してもしきれない気持ちでいっぱいであること。熱い熱い思いを!!


ウパ「父を生き返らせていただいたウパです!あの時はありがとうございまし……」


金髪「波ーーーーーー!」

『ドゴォォォーーン』


ウパ「????ギャャャャャ???」


私は、灼熱の光に包まれ体と意識が消えていった……


(後に閻魔さま?から、聞いた話しで、わかったことだが、私の店は潰れ、孫悟空は、どうしようもないDQNに成り下がってることと、もしかしたら、ドラゴンボール?で生き返られるかもしれないが、それも孫悟空の気分次第なのだとかorz……)

ーーーー終ーーーー

ヤムチャのパチスロ日記ヤムチヤムチ編

2007年12月18日 11:45

まず設定からどうぞ

PPPP…


ヤムチャ「ん、時間だ」俺は目覚ましをとめた。


午前5時今日は、待ちにまった南の高野の『パーラーウパウパ』の年に一度のウパウパ祭だ。

ここの店長ウパという人物は、幼少時代から苦労人で、
父親が、わけのわからぬ宗教に走り「我々は神に仕える一族だカリン搭を守る」
とほざくDQN。
一時は、洗脳されそうになりつつも、強い意思で父親からの呪縛からぬけだし、今では、パチ屋を経営するまでになったという成り上がり者だ。

いつもは、パッとしない店なのだが、年に一度だけ、大赤字覚悟の全6投入イベントで、来た人全員がウハウハで帰れちゃうお得な日なのだ。

俺はさっそうと支度をしていると、物音でプーアルを起こしてしまったらしい。


プ「ヤムチャさまどうしたんですか?こんな早くに??」

ヤ「今日は、鬼熱いイベントがあるんでな。」

プ「そうでしたかぁ…頑張ってくださいね!」が、しかし少し表情がくもるプーアル。

ヤ「どうした?」

プ「だって…いえなんでもないです。頑張ってくださいね!!」

プーアルはいつも、糞猿にボロボロにされてかえってくる俺を心配してるのだ。
心の中で、
今日こそは、プーアルにうまい飯を食わせてやるぞ!!!まってろよ!!

俺は、最大限に気を高め俺なりの高速飛行で、南の高野に向かった。

いつもだったら、糞猿達に気づかれまいと、気を抑えジェットモモンガを飛ばすところだが、
まだ朝が早いし、どうせいつものパターンで、ぞろぞろ集まるのは、わかりきっているので、最近は、開き直っていた。

午前6時到着。
既に、10人程前日からか、ならんでいた。

まぁ、いいだろう。なんてったって、今日は、全6だから、どの台でも勝てるでしょ。
たとえ、引き弱糞猿がきても、今日は、元気玉発動はないでしょ!と軽く思っていた。

開店5分前、いつものように、スロプ戦士がゾロゾロやってきた。

そして、いつものように、前に割り込みをしていった。
最後にきたのが、もちろん、糞猿。

悟「ようみんな、今日は、全6の日だからな、オラ、ワクワクすっぞ!万枚出しちゃうからな!」

俺を見て、

悟「よう愚図」

もう名前さえ呼んでくれないとは……

悟「もちろんオラが、一番先頭だろ!!」
よくもまぁ毎回毎回、あとからきて、このDQNは。

ヤ「わるいな、悟空今日は、俺一番前じゃなかったんだ」

悟「なに!!!!この愚図がぁぁぁぁオラ、一番じゃなきゃ嫌のをしていての嫌がらせかァァァァ」

と言い放ち、カメハメ波の構え

ヤ「ちょっっ待っ」
もう光の中に!?と、焦っていると、悟飯が一言

飯「お父さん、ヤムチャも悪気があった訳じゃないんだから大人気ないですよ!!」
とフォローがはいった(さんづけじゃないし)

がしかし、

悟「…波ーーーーー」

嘘ぉぉ…恐怖で体を丸めた。

…………あれ?包まれてない(光りに)と、
目線の先には、徹夜組10人が跡形もなくなってた。

この糞猿最近では、一般人にまで、手をあげる始末だ。
あとでまとめて、ドラゴンボールで生き返らせるからよいと言ってるが、集める気配すらない。

悟「ったく、今度からきをつけろよな!」

ヤ「わ、悪かったな」
……いったい何に気をつけるんだ。
この馬鹿猿が!つっかかったところでかなわないのはわかっている。

いよいよ開店の時間だ。
軍艦マーチとともに、扉が開いた。

悟「いくぞぉぉーー界王拳10倍だぁぁ!!」
おいおい、そんなに、急がなくてもいいだろ!一番前で順番で入ってくんだから。

糞猿の高速移動の風圧で、店の台と店員が何人かふっとばされたみたいだ。

そんなことより、目当ての台をなんとかゲットした。
りんかけだ。
周りを見ると、ピッコロは番長
クリリンはジャグラー。
悟飯は北斗。
トランクスはベジータとガッチャマンを。

糞猿は……何!!コンチ4だって?!

なぜあるの??しかも糞猿の高速移動で、コンチの島は、猿が座った一台のみ。

くそぉぉーコンチの6の機械割たしか140%じゃなかったっけか?!
アイツしってて座ってんのかぁ?
まぁ、引き弱の猿でも、今日は、勝てるだろし、俺は、地道にりんかけで出しちゃるぜ!!


打ち始めて、ものの数分で、ハゲがぺかったらしい
ガッツポーズしてる。

続いて、緑色が、リセットかかり、青7が揃い1ゲーム連かまして、
操ビックを口ずさんでる。恥ずかしいやつめ。

M字とトランクスも同色ビック獲得。
興奮状態超サイヤ変化してるし。遠くからみてると、田舎のヤンキーだ。

マザコン猿は、赤7レインボー。
連荘つづいてダッポイ流れ、ダッポイダッポイ頭振ってる、バカな奴

俺も3K使い赤7ビック。
RT高速消化をしはじめた。
みんな順調だ。
今日は、ウハウハでみんなで帰れるな、

まってろ!!プーアル。
っとその時、「みんな!オラに元気をわけてくれ!!」


なにーーー!!!

まだ始まって、数分もたってないぞ!
皆顔を見合わせる。恐る恐る糞猿のところに集まる。

ハゲ「まだみんなそんなに、メダルもってないし、ちょっと早くないか?悟空!」

猿「オラ金もってねぇぇぞぉっ!!」
金色に逆立った髪の毛で、言い放った。

ムチャクチャである。そもそも、金なかったら、パチ屋くんな!!
お前893かよ。
渋々それぞれ、現金を渡し始めた。

緑色「孫、俺は、なけなしの一万ゼニーしかな…」

猿「あぁ!?」鋭い眼光

緑色「いや、大切に使えよ」
しかし、緑色はくやしいらしく、歯を食いしばってる。

俺はというと、財布ごと取られる始末。
慣れっこだった。いつも、最後は、お決まりで取られるからだ。
それが早くきただけだ。

一般人も、取られてる。金渡してないのは、猿一族だけだ。

気を取り直し、再びりんかけ打つ。
天性の引きで、メキメキとコインの山を積む。
さすが、ウパウパ祭だ。
周りの客も、モリモリモリモリコインの山を積み上げてく。

正に祭り!状態興奮のるつぼ。

午後一時、五千枚の札がチラホラ刺さり始めた頃、
コンチの島から轟音が

『ドゴォォォォーーーン』見に行くと、超サイヤ3の猿がいた。

猿「全然出ねーぞォォォォォもう10万ゼニー使ってっどぉぉぉ!」
怒り狂う猿と目が合った。

猿「お前の仕業かァぁヤムチャアァァてめえがいるから、引きが弱くなってんだぁな?!オラぜってぇー許せねぇー!!!」

??俺が何をした?
しかも、機械割140ある台で、そんなにでないの??どんだけぇぇぇ~!

ヤ「ちょっ待っっ落ち着け悟空、もしかしたら店がなんかやってるんじゃないのか?」
俺は、キョドりながら、言った。

そこへ、店長のウパが騒ぎに気づき現れる。
ウパ「どうかしましたか?お客様!!」

俺は、店が、破壊されて、今日の祭りが台無しになるのを、避けたくて、必死で止めに入った。
ヤ「悟空落ち着け!!」

ウパ「悟空??…ってまさか、孫悟空さんですかぁ!!僕です!ウパです。カリン搭の聖地を守護していたウパです!」

ウパ「父を生き返らせていただいたウパです!あの時は、ありがとうございまし……」

猿「波ーーーーーーーー」
『ドゴォォォォーーン』
ウパは、チリチリにされた。
極悪である。
なにやら、猿が助けた、青年だったらしいが、やはり、猿だからか、記憶にもないらしい。

猿「オメェがいけねぇんだぞウパ」

!!!!わかってんじゃん!!
猿「まぁドラゴンボールあるしいいだろ?」
みな、猿にガクブルだ。

猿「さ、気を取り直し、再開だぁ」
それぞれ、みな持ち場に戻っていた。

まもなく閉店時間だ。周りをみれば、万枚チラホラ、
最低でも3、4千枚は固い。糞猿はというと、
あのあと、巻き返し3万枚という快挙を成し遂げていた。

俺はというと、1万1千枚。はまりもなくジワジワ増やした結果である。
今日は、猿も満面の笑みである。
みんな、ウハウハだった。
(後の話しだが、ウパが死んでこのパチ屋は潰れたらしい)

スロプ戦士達は、これから、キャバに行く話しで盛り上がっている。

M字「今日は、金はしこたまあるから貸し切りだぁぁぁ」

トランクス「やったね!父さん」

糞猿「オラも、ハメまくっぞぉぉぉ!」
猿は、キャバとソープの区別がつかないらしい。

俺も、誘われたが断り、早くプーアルを喜ばしたくて、
普段食べられない高級握り寿司を買い(プーアルは、甘党なのでわさび抜きで)
家路をいそいだ。

ガチャ。
ヤ「ただいま」

プ「どうでしたかぁ?」

ヤ「ああ、今日は大勝利だぁ寿司買ってきたから一緒に食おう!」

プ「はい!!」

プーアルは、勝って帰ってきたのに喜んでるのではなく、
俺が、無事に帰ってきたのに喜んでくれてる。
久々に、幸せいっぱいの食事だった。


ヤ「プーアル、今日は、エビちゃんでたのむ」


ヤ「うぉwすごォwxwg」 俺は、幸せいっぱいで眠りについた。


……ブォン!!


……瞬間移動で、猿がいきなり、現れた。
ヤ「!!悟空?」


猿「キャバで金全部すっちまったぞぉぉぉぉぉ!なんで、オラを止めなかったんだぁぁぁぁ!オラに金を全部使わせる計画だったのかぁーーー!!」


超サイヤ3眉なしロン毛が酒臭い息で、怒っている!!
プーアルは、事態がわからず怯えている。(海老ちゃんのままで)

猿「オメェは、やっちゃいけねぇことをしたぁぁーーオラそんな卑怯な奴は、許せねぇぇぇぇぇ!」

何言ってんのこいつ??卑怯ってなに??俺関係ないし!!!!

ヤ「ちょっっっっ待っっっっ」

猿「波ーーーーーーーーー!!!!!」


震えるプーアルを抱きしめ、俺は、光に包まれた。


気がつくと、家は、跡形もなくなり、ボロボロになった俺とプーアルだけが転がっていた。
そして、近くに紙切れに『お前が幸せなのはオラゆるせねぇ!』
と走り書きが。(勿論配布は、なくなっていた)


ーーーー終ーーーー
配布×
財布○

ヤムチャのパチスロ日記~ヤムチヤムチ~

2007年12月18日 11:17

これは僕が2ちゃんのヤムチャのパチスロ日記というスレに『ヤムチヤムチ』というコテで投稿してたのを自己満足でこのブログに載せたくてここに記録しますw

細かい設定はスレ主が考えたものだと思います(神だと思う)

スロ好き+DB好きな方だったら、楽しいはずなので暇つぶしになりますよwきっとw


せってーい

1 :1:2007/08/19(日) 12:36:22 ID:DPA1ldXB
登場人物紹介(一部暫定)

ヤムチャ…このスレの主人公。知識も豊富で引きが異常に強い、立ち回りも優秀なスロプロ
     しかしいつも悟空達にイチャモンを付けられメダルを取られている
     たまに自分より弱い者には容赦しないというセコイ一面も
スロット専門店『ワイルド・ウルフ』を持っている
プーアル…ヤムチャ命。どんな事があってもヤムチャを支え続ける涙ぐましいキャラ
     変化の術でヤムチャの夜の世話もしている
天津飯…はじめは悟空達と共にヤムチャをカモっていたが瀕死の所をヤムチャに助けられて以来ヤムチャの良き理解者
    どうやらホモの気があるらしい
餃子…天津飯と同様 引きはイマイチらしい

悟空…通称『糞猿』、無知・引き弱・目押しできない の養分スロッター三拍子に加えて
   理不尽・低知能・喧嘩最強の史上最悪のスロッター もちろん無職 ちなみに液晶の無い台は打たない
   口癖は『オラわくわくしてきたぞ!』『オラ6が打ちてえ!』『オメエだけはぜってえ許せねえ!』
チチ…典型的なパチンコおばちゃん、稀にスロットも打つが勿論何も考えてない 牛魔王の財産を食い潰している
悟飯…わりと知識はある。常識もあると見せかけて理不尽 一応学者
クリリン…嫁の18号を働かせて自分はホールに入り浸っている駄目亭主 最低限の知識はある様子 ムカつく
ピッコロ…連荘好き。波の荒い台しかほとんど打たない 負け額が半端じゃない もちろん無職
ベジータ…ボッタ店『サイヤ』の店長 犯罪紛いな事ばかりする 実はスロテクは結構ある


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